春は〈RITUEL 虎ノ門〉の“あまおう尽くし”なアフタヌーンティーへ!
現在、毎年好評を博す〈RITUEL 虎ノ門〉の春のアフタヌーンティーが絶賛展開中。今年は旬のあまおうをふんだんに使い、“イチゴとピスタチオ”で味覚的にも視覚的にも春を表現。虎ノ門店限定の“ベイクワゴン”のサービスとともに、ブラッスリーならではのアフタヌーンティーで春を満喫!
ピンク色に彩られた春爛漫の「シーズナル プルミエ プレート」。

広々とした店内にゆったりと配置された客席、そして大きな窓から降り注ぐ心地よい陽光…。この恵まれた空間で楽しむアフタヌーンティーが今や店随一の看板メニューとなっているブラッスリーカフェ〈RITUEL 虎ノ門〉。
そして春の訪れとともに登場するのが、料理長・塚本和久氏が考案する旬のイチゴを主役にした “あまおう尽くし”のシリーズだ。1つの農園のあまおうをフィーチャーした昨年に続き、今年は「Strawberry&Pistachio」と題し、全国からその時々で最も食べごろのあまおうを選りすぐり、最強のパートナーであるピスタチオとの様々なコンビネーションが堪能できる。
真っ白な大皿で登場する一品目の「シーズナル・プルミエ・プレート(季節の一皿)」は、ピンクとグリーンという至福の配色で構成された華やかなアソート(盛り合わせ)。あまおうの瑞々しい果汁とピスタチオのブランマンジェで2層に仕立てた「ピスタチオブランマンジェ~あまおうスープ仕立て~」や、一口サイズのタルトにあまおう1.5個を使った「あまおうとカルダモンフロマージュのタルト」をはじめ、お酒好きにはたまらない生ハムとあまおうを合わせたピンチョスに店の定番である鴨肉のリエットを自家製バンズで挟んだ「鴨リエットのミニバーガー」など、スイーツとセイボリーが一つのプレートに盛り付けられているのもユニーク。甘い、しょっぱいを交互に味わいながら食べ進めるのがなんとも楽しいのだ。
そして爽やかなこの季節、イチゴと“泡”は最高の相性なので、スタートはぜひキリッと冷えたスパークリングワインで乾杯を!(+800円)
虎ノ門限定「ベイクワゴン」でシグネチャーの焼菓子を心ゆくまで。
あまおうのフレッシュな酸味とピスタチオのナッティーなコクのコラボレーションを存分に楽しんだら、焼菓子を頬張る2皿目へ。毎日、店舗内の厨房で焼き上げるカヌレやフィナンシェなど7種類が美しく盛り付けられた、その名も「ベイクワゴン」がスタッフによって席まで運ばれてくる。その中からあれこれと目移りしながら4種類を選べるという、べーカリーを併設する〈RITUEL 虎ノ門〉ならではのニクい演出!
スイートなヴィエノワズリだけでなく、ここにもミートパイなど“しょっぱい系”のセイボリーをそっと潜ませているのも嬉しい。フランス産発酵バターで作るビターな焦がしバターが香るフィナンシェや、口の中でホロホロと軽やかにほどけるスクエア型のスコーンなど、“粉もの”好きにはたまらないラインナップ。〈amsu tea〉によるオーガニックセイロンティーやアールグレイをはじめ香り豊かなブレンドティー&ハーブティー9種類がフリーフローでいただけるので、香ばしいベイク(粉もの)をたっぷりのお茶で流し込む幸せに浸りたい。



「パブロヴァ」で爽やかなエンディングを迎えるのがRITUEL流。

そしてメインのデザート、「パブロヴァ」がラストに登場するのも〈RITUEL 虎ノ門〉独自のスタイルだ。「焼菓子を楽しんだあとに、スッキリとした余韻で食べ終わって欲しいから」と塚本料理長。パブロヴァとはメレンゲ生地を土台にホイップクリームと季節のフルーツを盛り付けたデザートで、今春の最新作は「苺とピスタチオのパブロヴァ」。サックサクのメレンゲにあまおうの果肉と香ばしくクリーミーなピスタチオのジェラートがトッピングされ、仕上げにあまおうの艶やかなソースをかけていただく。この食感と味わいの重層感、濃厚かつ爽やかな酸味…! 今季からコーヒーは自家焙煎による〈Roastetd COFFEE LABORATORY〉のブレンドが導入されているので、ナッティなピスタチオのジェラートに中深煎りのドリップコーヒーやラテを合わせるのも締めの一杯としてぴったりだ。
虎ノ門の昼下がり、あまおう尽くしのプレートとできたての焼菓子で、桜と若葉の季節を満喫するのはいかがだろう? *「Strawberry&Pistachio」は4/30(木)まで!

Afternoon Tea ”Strawberry&Pistachio ”(あまおう&ピスタチオ)
価格:6,800円。ほかにグラスシャンパン付きプラン8,630円・シャンパン飲み放題付きプラン10,990円もあり。
時間:14時~(2時間制)
期間:2026 年4月30日(木)まで(予定)
予約:2〜4名での予約のみ(*1名での予約は不可)

