FASHION | 2026.11.5
主役にも、脇役にも。スウェットとニットの選び方。
秋冬のワードローブに欠かせない、スウェットとニット。気負わず着られる定番アイテムだからこそ、デザインや素材、着こなしにもこだわりたい。主役になる一着から、レイヤードを楽しめるもの、上質な素材や心地よさを追求したものまで。8つのテーマから、この秋冬に着たいスウェット&ニットを紹介する。
Photo: Hiromichi Uchida / Styling: Yu Sugiura / Text & edit: Shigeo Kanno
「部屋着に見えない」スエット&ニット
リラックスした着心地はそのままに、素材やシルエット、ディテールにこだわった、街でも映える一着。


「主役で着られる」スエット&ニット
一枚で着こなしが決まる、存在感のあるデザインやシルエットが魅力。


「大人のための上質」スエット&ニット
上質な素材と丁寧な仕立てが生み出す、品のよさと大人ならではのスタイリングを楽しみたい。


「ヴィンテージデザインを楽しみたい人」のスエット&ニット
時代を経た独特の風合いや、往年のデザインに宿る個性を装いに取り入れる。


「レイヤードに最適な」スエット&ニット
重ね着することで表情が変わり、組み合わせ次第で着こなしの幅が広がる自由自在なアイテム。


「配色・カラーが目を引く」スエット&ニット


「セットアップでも楽しめる」スエット&ニット
上下を揃えれば統一感のあるスタイルに。単品使いでも活躍する、着回しの自由度が魅力。

クラシックなレタードカーディガンをスウェット素材でアレンジ。ヴィンテージの趣を残しながら、今の気分に合うデザインに仕上げた。スエットカーディガン31,900円、パンツ27,500円(共にGOOD GRIEF!)

「着心地がご褒美な」スエット&ニット
ふんわりとした肌触りや、体を優しく包み込む柔らかな素材感。袖を通すたびに心地よさを実感できるスエット&ニットは、毎日頑張る自分へのちょっとしたご褒美に。



